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ブロガー・アフィリエイターは日本標準産業分類の何に該当する?

ブロガー・アフィリエイターは日本標準産業分類の何に該当する?

私はブログ運営、アフィリエイト収入で生計を立てています。

先日仕事の関係で、自分の職業が日本標準産業分類の何に該当するのか調べる機会がありました。

ブログ、サイト運営の場合どの分類に該当するのか税理士さんにも聞いて確認してみたのでご紹介したいと思います。

ブロガー・アフィリエイターは日本標準産業分類の何に該当する?

ブログ運営やアフィリエイターはだいぶ認知されてきたとはいえ、昔からある職業ではなく比較的新しい職業の1つだと思います。

今回仕事の関係で自分が日本標準産業分類の何に該当するのか調べる機会があったのでまとめてみました。

まず、大分類のA~Tまでの分類の中で該当するのは「G 情報通信業」です。

大分類 G 情報通信業」の中を詳しく見ると、次に「中分類」というくくりがあります。

この中では「中分類 40 インターネット附随サービス業」に該当します。

これは顧問税理士さんにも確認済みなので間違っていないはずです。

この先ですが、さらに細かく分かれており、ブロガー、アフィリエイターが該当するのは「401 インターネット附随サービス業」になります。

401番の中をさらに詳しく見てみると、

  • 4011 ポータルサイト・サーバ運営業
  • 4012 アプリケーション・サービス・コンテンツ・プロバイダ
  • 4013 インターネット利用サポート業

この3つに分かれています。

ではこの中だとどれに該当するのか、詳しく見てみましょう。

4011 ポータルサイト・サーバ運営業

細分類の説明

主としてインターネットを通じて,情報の提供や,サーバ等の機能を利用させるサービスを提供する事業所であって,他に分類されないものをいう。
広告の提供を目的とするものや,サーバ等の機能を主として他の事業の目的のために利用させるものは,本分類には含まれない。

事例

ウェブ情報検索サービス業;インターネット・ショッピング・サイト運営業;インターネット・オークション・サイト運営業

e-statより引用

4012 アプリケーション・サービス・コンテンツ・プロバイダ

細分類の説明

主としてインターネットを通じて,音楽,映像等を配信する事業を行う事業所であって,他に分類されないものをいう。

事例

ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ);ウェブ・コンテンツ提供業(電気通信役務利用放送に該当しないもの)

e-statより引用

4013 インターネット利用サポート業

細分類の説明

主としてインターネットを通じて,インターネットを利用する上で必要なサポートサービスを提供する事業所をいう。

事例

電子認証業;情報ネットワーク・セキュリティ・サービス業

e-statより引用

このようになっています。

ブロガーの場合、明らかに3番目の「インターネット利用サポート業」はあてはまりませんね。

この中だと1番目の「4011 ポータルサイト・サーバ運営業」が最も該当するかな、と思います。

4012 アプリケーション・サービス・コンテンツ・プロバイダ」も人によっては該当すると思うので、自分がどのようなコンテンツを配信しているのか、どのようなサイトを運営しているのかで考えるとわかりやすそうです。

私は4011の「主としてインターネットを通じて,情報の提供」の部分に該当すると思うので、こちらですね。

結論

結論としてまとめてみるとこのようになります。

大分類 G 情報通信業
中分類 40 インターネット附随サービス業
小分類 401 インターネット附随サービス業
4011 ポータルサイト・サーバ運営業
4012 アプリケーション・サービス・コンテンツ・プロバイダ

ブログを運営していると、公的機関に出す書類にまれに日本標準産業分類が何かを記載しなくてはいけないことがあるのでもし悩んだ時の参考になれば幸いです。





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ひびとい

30代前半、夫婦でセミリタイア|2022年~猫をお迎え| ブログ収入をメインにサイドFIREを達成。3度のご飯と同じくらいブログ運営が大好き|1つのサイトの最高月間ページビューは193万PV、最高月収は166万円| 私が実践したブログ運営の方法、家計管理、猫との暮らしについて発信| 子育てを中心に、スキマ時間に趣味のブログ運営をしてのんびり暮らしています。

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