こんにちは、ひびといです。
現在断捨離続行中の我が家ですが、次のターゲットとなったのがネイルをやっていたころに使っていたプロサイズの除光液です。
そういえばどうやって捨てるんだろう?と思ったので自治体に聞いてみました。
結論から言うと、我が家の住んでいる自治体ではそのまま捨ててOKということでした。
ネイルの除光液を捨て方は?
今回捨てたいと思ったのが画像のこちら。
ソークオフリムーバーといういわゆるアクリルネイル(スカルプチュアと呼ばれるもの)をはがすための溶液なのですが、成分は一般的な除光液と同じで
アセトン、水、PG
となっています。
メモ
※PGとは「プロピレングリコール」という、保湿作用・湿潤作用・静菌作用がある添加物のことです。
もちろんこれでマニキュアも取れますし、ジェルネイルなども取ることができるリムーバーですね。
ネイル用品は薬品系のものが意外と多いため、こういった溶液は捨てる際にも注意が必要になります。
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その経験があったので今回もアセトンは恐らく発送できないだろうな・・と思い、もったいないですが廃棄することに。
ただ、自治体から配布されているごみの捨て方ガイドを見ても除光液の捨て方が書いていなかったため、実際に電話をして確認してみました。
すると

という回答でした。
我が家の住んでいる自治体にはプラスチックごみの他、「燃えないゴミ」という種類があるのですが、そのゴミ袋にそのまま入れておけばいいということでした。
危険物の扱いで、特別な捨て方になるのかなぁと思っていたので意外にも手軽に捨てられる方法でびっくり。
これならいつもごみを捨てる時と同じように廃棄出来るので、捨てるための労力が必要ないためいいですよね。
ただ注意点として、あくまでもこれは我が家の自治体での話なので捨てる際は各自治体のルールに従う必要があります。
電話などでもすぐに教えてもらえることなので、よくわからない場合は聞いてみるのがおすすめですよ。
以上「除光液の捨て方」のご紹介でした。
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